倫理的配慮と参画条件

BMB HBMにおける倫理的配慮の考え方

準備中

BMB HBMにおけるデータ共有で、研究参加者に求める(倫理委員会の承認を得る)要件

  • 国際脳のデータベース(クラウド上を含む)へ新規取得データを拠出可能
  • 完全に個人を識別できないように(匿名加工)したのち、自由に閲覧可能なデータリソース(クラウド上を含む)として使用可能
  • データ共有の際にクラウド上にデータが一時的に保管されること
  • オープンデータベースが、営利・非営利を問わなくなることの説明
  • ヒトMRIデータと非ヒト霊長類のMRIデータをあわせて解析(種間比較)する説明
  • 知的財産権が研究参加者でなく研究機関・研究者に帰属
  • 公開前にMRI画像データは、MRI前処理過程で解析に支障がない範囲で顔情報を削除し、個人が特定できない状態になっていることを確認したうえで、データベース上で公開

(References)

  • Sadato, N., Morita, K., Kasai, K., Fukushi, T., Nakamura, K., Nakazawa, E., . . . Okabe, S. (2019). Neuroethical Issues of the Brain/MINDS Project of Japan. Neuron, 101(3), 385-389. doi:10.1016/j.neuron.2019.01.006
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